皆様こんにちは、私は都内に住む男性です、毎年の事ですが今年も夏がやって来ますね、夏といえば海にプールですよね!、そこで私が海水浴へ行った時の体験談を暇潰し程度に聞いて頂きたいと思います、宜しければお付き合い下さい。

 

私は数年前の夏の日に、神奈川県某所の海水浴場へ私を含め友人4人と遊びに行きました、その日は絶好の海水浴日和で私達は砂浜にシートを敷き貴重品以外の荷物を置き海に向かいました、ちなみにですが私は実は泳げないので私は持参した浮き輪を持ち海の中でプカプカ浮いていました、しかし私的にはこれで十分に楽しいので大満足でした。

 

友人達は泳げるので足が届かない辺りまで平気に泳いで行ったりして、皆それぞれ海を満喫していました、数十分経つと泳いでいた友人達が私の所へ来て〇〇も泳げるように練習しなよ!教えてやるから!と言うのです、私はまぁ!足の届く浅い場所でならと思い、わかった!と浮き輪を外し泳ぐ練習をしました、私はクロールを覚えたいと友人にお願いしました、しかし見よう見まねでクロールを始め息継ぎをした瞬間に私の鼻と口から海水が侵入しむせかえりました‥私は練習を拒否してまた浮き輪にプカプカと浮いていました、やはり私はこれが良いと思いました。

 

すると今度は友人達が私に、沖の方に行ってみようよ!引っ張ってやるから!と言うのです、私は乗り気では無かったのですが‥まぁ浮き輪あるから大丈夫だろうと思いOKしてしまいました、この決断が恐怖体験の始まりでした‥。

 

友人達は私を足の届かないと思われる場所まで浮き輪を引っ張ってくれたのですが、私は振り返って浜辺を見るとかなり沖の方へと来ていたのです‥私は既に怖く友人達にもう戻ろうよ!と言いました、しかし次の瞬間私達は戻るどころか更に沖へと流され出したのです‥そうです!離岸流です!、友人達はスグに気づきナンと私を見捨て泳いで横方向へと泳いで行ってしまったのです‥私はその瞬間コイツら最低だ‥と心から思いました、私はそのままどんどん沖へと流されていきました、このまま流されて遭難するんだ‥自分の人生の最後はこんなオチかよ‥と死を覚悟しました‥しかし!そんな時です、ある程度沖へ行くとナンとネットが張り巡らせてありそれ以上沖へ出れないようになっていたのです、助かったと思い安心した時に気づきました‥私の浮き輪の空気が抜け始めていたのです‥そして数分後私の体重を支えきれずに私は海の中に沈み、私は必死にネットにしがみついていました、どうしよう‥と思っていると浜からライフセーバーの方が救助に来てくれ私は助かりました、しかし私はそれ以来海水浴に行く事は無くなりました‥何故なら本当に怖かったからです‥泳げる人には分からないと思いますが、泳げない私にとっては地獄のような体験でした。

 

最後になりますが、これから夏を迎え海水浴へと遊びに行く方は多いと思いますが、絶対に悪ふざけは止めましょうね!、以上で私が海水浴場で体験したお話しでした、皆様も海水浴では安全に楽しく遊んで下さいね、それでは。

 

@40代男性